見ているだけで押したくなる…まさかのバスの降車ボタンを擬人化!バスの降車ボタンが動き出す「とまりますボタンさん」の1日を描く動画公開!

2018.01.31

西日本鉄道株式会社

http://www.nishitetsu.co.jp/

西日本鉄道株式会社は、2018年1月31日(水)より、Webムービー「とまりますボタンさん」を公開いたしました。

動画では、西鉄バスの降車ボタンを擬人化し、「とまりますボタンさん」と命名。西鉄バスの利用者が日常的に何気なく押している降車ボタンの目線で、一日のバスの中で起こるさまざまな人々の様子を描いた内容となっております。

本物の降車ボタンそっくりに作られたリアルな「とまりますボタンさん」の一生懸命な姿と、あるあると思わず共感してしまうバスでのホッコリする光景は、年代、性別を問わず楽しんでいただける内容となっております。

動画内で流れるくせになるオリジナルソング「とまりますボタンさんのうた」にも注目です。

バスの乗客を見守り続けるとまりますボタン

バスを利用したことがある方であれば、必ずあるあると共感できるバスの中でよく見る光景がたくさん詰まった動画となっております。

バスの座席に座る「とまりますボタンさん」。その隣に座る女性が「とまりますボタンさん」のボタンを押すと、「ピンポン」という音と同時に、”とまります”の表示が点灯します。そこにも、ここにも、あそこにも。バスのいろいろなところに「とまりますボタンさん」はいるのです。

「とまりますボタンさん」の隣に座る男性がボタンを押そうとすると、前の座席に座っていた男性にタッチの差で押されてしまい、少し悔しそうな男性。

バスを降りようとした男子学生が、傘を忘れていることに気づき、慌てる「とまりますボタンさん」。後ろの座席に座る女性が傘に気づき、男子学生を追いかけてと傘を届けます。

お礼をして頭を上げた男子学生は、目の前の親切なお姉さんがとても綺麗なことに気づき、思わず口をあけたままボーっと見とれてしまうのでした。淡い恋のはじまりです。

このように、バスの乗客を見守り続けるとまりますボタンさん。バスに乗る一人ひとりにドラマがある、そんなことにあらためて気がつかせてくれます。


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