カキ小屋発祥の地、太良町のブランドカキ「竹崎カキ」PR動画「世界の半分以上が日本由来の意外なもの」が公開

2017.01.10

佐賀県

http://www.pref.saga.lg.jp/web/

全国に広がるカキ小屋の発祥の地である太良町のブランドカキ「竹崎カキ」が旬を迎える季節に合わせ、佐賀県が世界のカキ、日本のカキ、有明海、竹崎カキの特徴を3分にまとめたプロモーション動画「世界の半分以上が日本由来の意外なもの」を公開しました。

「世界の半分以上が日本由来の意外なもの」は、今や全国各地に広がるカキ小屋発祥の地として、太良町で20年以上愛されてきた「竹崎カキ」が育つ日本一の干潟有明海や、日本のカキの特徴、世界のカキ事情を紐解く動画です。

国際連合食糧農業機関(FAO)の2012年の統計によると、世界に流通するカキ(474万トン)の半分以上が日本由来のマガキ(259万トン)であり、フランスの市場の99%は日本由来のカキであるとのことです。

そのような状況をわかりやすく伝えるため、動画では、世界のカキ、日本のカキ、有明海の特徴や有明海で育つ「竹崎カキ」の3つの特徴「成長スピード」「栄養価が高い」「太い、甘い、縮まない」を、情報やデータを視覚的に伝えるインフォグラフィックで表現。環境変化や病気に強い日本のカキの素晴らしさや、有明海の持つ「干満差」「栄養豊富」「浮泥」「塩分」といった特異性を伝えることで、1月~3月に旬を迎える「竹崎カキ」の魅力を日本及び世界に発信しています。


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