もはやSNS広告は若者だけの広告手段とは限らない!65歳以上でフェイスブック広告が好結果だった事例を公開!

2017.09.04

ムープレ編集部

http://movie-press.jp/

FacebookやInstagramの広告は、今のWebプロモーション戦略で欠かせない手段の一つです。同時に、SNSの広告には若者向けのプロモーションに適した手段というイメージが今でも多く人の中に残っています。
でも、本当にそうなのでしょうか?。SNS広告はすでに世代関係なく、プロモーションできる手段であるとムープレでは考えています。今回は、ムープレが実際に出稿した動画広告を事例に、SNS広告に世代は関係ないことをご説明したいと思います。

SNS広告=「若者向け」「年齢の上限ある」という考えは捨てましょう

ムープレでは、多くの企業・商品の動画を制作し、SNSで動画広告の配信を行なっています。その中で、さまざまな業種の方とお話をしていると「うちの商品は若者向けではないから」と言った理由で動画制作やSNSでの広告配信に消極的な担当者の方にお会いする機会があります。

また、若者向けとい認識は持っていない方であっても、40歳代ないしは50歳代が広告配信に適した年齢の上限と思っていることも。

この記事をご覧になっている方が、どちらかに該当するのであれば、その考えは捨ててしまうことをおすすめします。今後、動画やSNSのプロモーションがますます重要になっていきます。SNSでの動画配信を限られた世代のものだと思い続けていては、PR施策が時代遅れなものになってしまいかねません。

「いや、でもさ」。

踏ん切りがつかない方もいると思いますので、ムープレが出稿したFacebook広告で得た、年齢は関係ないことを証明するデータを公表いたします。

もっとも反応が良かった世代は?動画の視聴率もクリック率も65歳以上!

ブラックジンジャーFB広告結果

上記の表は、ムープレがFacebookの公式アカウントに投稿した動画「ブラックジンジャーのチカラ」を広告として配信した結果の一部です。動画の視聴率やクリック率は年齢が上がるごとに高くなり、最も好結果を残したのは、男女ともに65歳以上でした。

ブラックジンジャーという素材は、ダイエットやエクササイズ、加齢によって衰える歩行能力をサポートする素材。幅広い世代に関連しており、決して高齢層だけに関連するものではありません。

その中で65歳以上が最もブラックジンジャーに興味を示したことから、上記の表のような結果となりました。

この結果を知ることができたのは、Facebookの動画広告が世代を問わずリーチすることができる広告手段だと言えるでしょう。

60歳代の日本人の4人にひとり以上Facebookを使用している!

総務省の発表によると、60歳代の日本人の26%がFacebookを、11%がTwitterを利用しているそうです(参照:総務省「ソーシャルメディアの普及」)。60歳代の4人に1人以上がFacebookを使用していますので、PR施策を行う媒体としては十分だと言えるのではないでしょうか?

これまで「うちのターゲットは年齢層が高いから…」と躊躇していた方も、ライバルや他業種の対応に乗り遅れてしまう前に、動画やSNSを使った広告展開を始めてみてはいかがでしょうか?

Writer:ムープレ編集部

データ元:「ムープレ」Facebook広告出稿結果より
広告表示総数:1,087,888回

出稿期間:2017年6月1日〜7月31日

広告配信エリア:日本全国


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