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Facebook、Twitter、Instagram。動画配信の基本的なポイントや違いは?

2017.05.15

ムープレ編集部

http://movie-press.jp/

動画プロモーションは、自社のWebサイトやYouTubeだけでなく、SNSの公式アカウントも活用するケースが多くなりました。そこで今回は、まだSNSで動画を活用したことがない方に向けてFacebook、Twitter、Instagramの3大SNSにおける動画配信のポイントや違いの基本的な事柄を整理したいと思います。

SNSで動画配信をする上でまず知っておきたいこと

SNSに動画を掲載する方法には、SNSに直接アップロードして投稿する方法と、YouTubeなどにアップロードし、埋め込み機能を使って投稿する方法があります(Instagramはアップロードのみ)。

2つの方法は、SNSでの掲載のされ方が異なります。直接アップロードした場合は、動画をメインにした投稿ができ、ユーザーのSNSで自動再生(Instagramはループ再生)されますが、埋め込みの場合は、動画の視聴には掲載はサイズは小さく、ユーザーが視聴するにはクリックする必要があります。

また、SNSにアップロードする場合は、SNSでの再生回数がカウントされ、埋め込みの場合はYouTubeの動画が再生されますのでYouTubeの再生回数がカウントされていきます。 YouTubeの再生回数を伸ばすことが目的である場合は別ですが、プロモーション施策として動画を多くのユーザーに観てもらいたいのであれば、アップロードして投稿した方が、その可能性は高いといえます。

 

SNSごとにアップロードできる動画の長さは異なる!!

Facebook、Twitter、Instagramで異なるのが、アップロードできる動画の長さです。2017年5月時点では、動画の長さは下記が上限になっています(仕様の変更も頻繁にありますのでご注意ください)。

  • Facebook:120分
  • Twitter:140秒(動画広告は10分)
  • Instagram60秒

WEbサイト掲載用に制作した動画をSNSでも流したいと思った時に、TwitterやInstagramでは長すぎて掲載できない可能性もありますので注意しましょう。そのような時は、SNS用に短時間の動画も用意し、Webサイトへ誘導して全編を観てもらうなどの施策を取るのがオススメです。 また、SNSの動画はWebサイトに比べて短い方が良いとされています。

 

掲載可能な動画の画角、推奨されている画角は?

動画の画角については、主にInstagramに動画をアップロードする際に注意が必要です。

Facebook、Twitter、Instagramは全て横型、縦型、正方形の動画をアップロードすることが可能ですが、Instagramの場合は1:1の正方形の動画が推奨されています。横型、縦型の動画の場合は、端がトリミングされてしまうことは頭に入れておきましょう。

Instagramで配信するために動画を撮影する場合は、正方形に編集できるように撮影した方が無難かもしれません。

 

動画広告や動画のライブ配信など、SNSでの動画を使ったプロモーションは可能性が膨らみ続けています。SNSにおける動画の基本事項を把握したら、動画をどのように活用したら良いプロモーションが実施できるか具体的に検討していきましょう。


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