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動画制作と動画プロモーションは1セットの時代。ムープレ独自の動画サービスとは?

2017.04.18

ムープレ編集部

http://movie-press.jp/

プロモーション動画、動画プレスリリース、採用動画等、あらゆるビジネスで動画が不可欠な時代になりました。中でもプロモーション動画は、業態を問わず、多くの企業が広報戦略の一環で配信しています。このプロモーション動画は、よく動画制作と制作後の活用方法にわけられますが、実はこの2つは1セットで考えるべきもの。ここでは、動画の制作と活用を1セットで考えるべき理由とムープレが提供している独自の動画サービスのご紹介を致します。

動画の制作とプロモーションを1セットで考えるべき理由

動画を使ったプロモーション施策を行う場合、1「動画を制作する」2「作った動画でPRをする」の2工程に分けられることに違いはありません。この2工程をバラバラに考えているケースも見受けられますが、動画を制作することと、作った動画でPRすることはとても関連が深く、別々に考えてはいけないものです。

「誰に、何を、どうPRしたい」かによって、制作する動画が変わる。これが理由です、

 

<動画を作る目的によって内容が変わる>

まず大切なのは動画を作る目的。「新商品を多くの人に知ってもらいたい」「購入を検討している人の後押しをし、売り上げを伸ばしたい」など、PR施策には目的や目標(KPI)があると思います。このような目的や目標の違いによって最適な動画の内容は変わってくるのです。

たとえば、新商品を知ってもらうなら、まずは商品や動画自体に興味を持ってもらえるような内容に、購入してもらうなら商品の魅力をより具体的に伝える内容にといった感じです。

 

<動画の活用方法によって尺や縦横が変わる>

「Webサイトのコンテンツにする」「Facebookで広告配信する」など、制作した動画の活用方法はさまざま。動画は使用用途によってベストの秒数や、場合によっては縦横、正方形といった画角の選択肢も変わる可能性があります。

Webコンテンツとして掲載する場合は、数分の動画でも問題ありませんが、SNSの場合、長過ぎる動画は途中で離脱される可能性が高まってしまいます。また、SNSでもFacebookに比べてInstagramは動画は短いほうが良いとされています。

動画の掲載先に合わせて最適な画角や秒数を選択しないと、せっかく目的に沿った動画を撮影しても良いパフォーマンスが出せない可能性が高まってしまいます。 そのため、同じ動画をWeb掲載用とSNS広告用に2つ制作するようなケースも多いです、それほど動画の掲載先に合わせた長さにすることが大事なのです。

 

制作からその後の配信までサポートするムープレの動画サービス

ムープレは、動画の制作とプロモーションを1セットで考え、実行していくことの大切さを発信しています。本記事のような動画関連記事の配信や動画プレスリリースの配信だけでなく、ノウハウを活かしたPR動画の制作やその後のプロモーションのサポートも行っているのがムープレの動画サービスです。 このWebサイトも、ムープレで制作した動画を配信するプラットフォームとして運営しているもの。

制作とプロモーションを1セットで捉えて動画に関わっているからこそ、動画の企画する段階から、最終的なゴールを明確に理解し、目的や目標に合った動画を提案しています。

 

これから動画制作を考えている企業の担当者様、動画を作るなら、その先のプロモーションも含め、一緒に考えていきませんか?

Webサイトに記載されている電話番号やFacebookのダイレクトメッセージからお気軽にお問い合わせ下さい!

 

writer:ムープレ編集部


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