畠中恵の作家生活15周年記念作品 お江戸×謎解き×腹話術「まことの華姫」PV完成

2016.09.27

株式会社KADOKAWA

http://www.kadokawa.co.jp/sp/makotonohanahime

桐竹勘十郎氏をはじめ推薦の声続々!!作家生活15周年記念作品&新たな畠中ワールド。
畠中ファンはもちろん、畠中ワールド初心者の入門書としても自信をもってオススメします!9月28日(水)の発売をどうぞお楽しみに!

▼ 「まことの華姫」について

・お華
木偶の姫様人形。真の井戸から引き上げた水を固めたような玉二つ。それがお華の眼になった――という由緒をもち、真実を語ると噂されている。
江戸両国の見世物小屋で、芸人月草の話芸の相方として、人気を摑む。身丈は四尺六寸強(140㎝前後)。金銀の刺繍がほどこされた着物をまとい、華やかな簪を挿した美しい外見とはうらはらに、愛想は良いが、口が悪い。ただその毒舌ぶりもまた堪らないと、“お華追い”と呼ばれる追っかけ集団も生まれている。

・月草(つきくさ)
お華を操り、口を動かさずに喋るという話芸を披露して、両国で話題となっている人 形遣い。
大人しく控えめな面立ちのせいで、舞台での存在感は薄いが、元は腕利きの人形師だった過去をもつ。ある事件を機に身を損ねて芸人に鞍替えし、江戸に流れ着く。

・お夏(おなつ)
両国では知られた地回りの頭、山越の娘で13歳。
姉の死に不審を感じ、その真相をお華に尋ねるべく、父親と月草の見世物小屋を訪れた。それをきっかけに月草とお華とも、すっかり仲良しになり、お華の謎解きにも一役買うようになる。


同一カテゴリの記事Same Category

こちらの記事もチェック!Related Article

記事はありませんでした

ムープレとは?What's ムープレ

企業のオンライン動画プロモーションに必要な情報を発信するWebサイトです。トレンド、拡散理由の分析、知識の共有、インタビュー等の特集記事を配信する“メディア”、最新の動画プレスリリースの掲載を行う“プラットフォーム”という2つの役割を担っています。既にオンラインでの情報収集は「読む」から「見る」に変化している時代です。ムープレは、企業の広報・宣伝活動に有益で、ビジネスの成功に繋がる動画情報が集約されています。