横浜元町に実在する横浜。古いベーカリーをモデルにしたショートムービー「一粒の麦」制作決定

2016.09.14

ショートショート実行委員会

http://www.shortshorts.org/yokohamamirai

アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジアと環境未来都市にふさわしいまちづくりを進める横浜市は、横浜を舞台にしたショートフィルム『一粒の麦』を製作決定しました。
日本のパンの発祥の地のひとつと言われる横浜。『一粒の麦』は、この事実と、横浜市内に小麦畑があるという驚きから生まれました。

横浜元町に実在する横浜一古いベーカリーをモデルに脚本が作られ、劇中に登場するパン屋の4代目店主が、
創業当時のパンの味を取り戻そうと奔走するこの物語は、大地の恵みを味わう喜び、そして多彩な背景を持つ人々の共生、絆を描く。

▼ <作品概要>

作品名:『一粒の麦』
作品ホームページ: http://www.shortshorts.org/yokohamamirai/
完成予定:平成29年2月
活用方法:環境未来都市関連イベントや市民利用施設、特設サイト等にて活用するほか、SSFF & ASIA 2017(6月開催予定)等にて公開予定

▼ <共同でのショートフィルム制作に至った経緯>
ショートショート実行委員会の代表である別所哲也は、2008年に日本初のショートフィルム専門映画館ブリリア ショートショート シアターを横浜市に開設し、映画祭の開催やクリエイターの育成などに力を注いできました。
また、2013年からは、映画祭内に横浜の名を冠した「FutureCity Yokohama Award」を設立するなど、横浜市と連携した取組を進めながら、新たな取組を協議してきた結果、このたびの制作決定となりました。


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